
生きていようが死んでいようが作品。
ファンの方には誤解されたくないけど、なぜならボクも熱烈なファンだからですけど、だからこそ言わせてもらいますけど、ボクはフレディの不在と作品とを切り離して考えまーす。うわうざ。
そういう意味では「フレディに捧ぐ」っていうのもどうかと思うし、その文句にふさわしい作品でなかったからといって失望することはありませーん。ただ、クィーンのアルバムとしては65点、それ以上の点数はつけられないんだよ。ファンだからなんだよ。そういうことなんだよ。

魂の叫び
高校の頃から大ファン。
このアルバムは病床での録音もあるとか何とか、
とても限りある命とは思えない声量。
全ての命、魂が込められているからか、
聴く人の心を捕らえて離さないだろう。
しかも、クイーンのどのアルバムも、恐らく外れが1つも無い、
不朽の名作揃い、殆ど持っているわたしの言。
再結成後の博多ライブに行きました、
夫はまだそのことを知らない・・。

必携の一枚
ファンならずとも必携の一枚(ラストアルバム)です。とにかく歌詞を読むことをお勧めします。
冒頭、ホンダのCMでもかかった「誰も止められないんだ〜」と生に対する叫びを歌います。一番のお勧めは「LetMeLive」。ここで言う「YOU」はgodordevil?彼の生きたい心境が切々と歌われています。もう一つお勧めはブライアンが切々と歌う(8)の「TooMuchLove〜」です。ここで言う「you」はまさしくフレディのことです、、、そして警鐘しています。(7)ではロジャーが天国に行った彼について歌い、最後の曲の(10)「Winter's〜」ではフレディが天国にまさに行った状況を歌っているではないですか。。。OH‾「AmIDreaming?〜」、、もう涙なくして聞けない歌です。
そして(1)の力強いリプライズ。終わったと思いきやそのあとにくる、静かに延々と続く22分の「UntitledHiddenTrack」。この意味は?、、、実はなんとエンドレスで最初にもどる?戻ってしまう、深い意味のある秀逸アルバムなのです。・・・Areyourunning?・・おすすめです。ジャケットもGOO!ぜひお手元に.

儚くも美しいQUEEN美学の体現
全体的に「お葬式ムード」が漂うが、ただ悲しいだけでなくそこから見える「QUEEN美学」が濃縮されている一作。
「MADEINHEAVEN」の神々しさなど・・・言葉では語りつくせません。

透き通ったアルバム
すがすがしい気分だ。なんと説明すればよいのだろう。
”なにか”が弾けた後、神がそれをもう一度修復しようとした、
そういう表現でいいだろうか。
天国でフレディがまさに「熱唱」している姿が思い浮かんでくる。
amazonのレヴューではこのアルバムのことを「期待はずれ」と
書いているが、どういう風に聴けばこのアルバムをそんな風に思うのだろうか?
これほど透き通ったアルバムにはなかなか出会えない。
このアルバムに出会えたこと、それこそが奇跡だ。