
やっぱり・・・
これが、ガンズ!!
「チャイニーズ〜」聴いた後だと、余計にそう思える。

最強の名盤
音楽に触れてもう何年になるかわかりませんが、これに匹敵する作品にはなかなか出会えません。一曲目の衝撃がスゴすぎるのも、他の追随を許さない大きな要因だと思います。It'sgonnabringyoudown,Hoa!!このたった数秒のラストフレーズに、何度胸打たれたか(笑)とにかく、聴けばわかってもらえると思います。

20年後の新たな伝説
もうすでに伝説化してしまってるにも関わらず、さらに発売から20年後、新たな伝説が作られるであろう永遠の名作。
タテノリの曲なのにヨコノリ。It'ssoEasyでのアクセルの動きをみれば、ただのパンクチューンではないことがわかる。
sweetchildの永遠の輝きを放つギターソロ。
彼らの音楽への愛情、理解力は天才的であり、不良とかなんとかってのは、ただの表面的なチープな言葉に過ぎない。
前身バンドから「アペタイト」発売直後までの彼らの秘蔵写真やコレクションの画像と当時の関係者の詳細な証言をまとめた、「RECKLESSROAD〜メイキング・オブ・アペタイト〜」の日本語版が来年1月発売。
この本、奇跡です。

世界最高最狂のロックアルバム
GunsNRosesのデビューアルバム。
アルバムのアートワーク(俗に言う「レイプ・ジャケット」)にクレームがついたので、
後にアクセルの右腕のタトゥー・ヴァージョンに変更。
一部のコレクターの中ではこの発禁ジャケがいまだに高値でやり取りされているのは
人気の高さの持続を意味している。
初めて聴いたときの衝撃は計り知れないロック・アンセム「WelcomeToTheJungle」。
続く「It'sSoEasy」を聴いてVoが別人?と思えるほどの声色を持つAxlに感服。
ライブの最終曲を毎回飾っている「ParadiseCity」。
全米No.1のギターキッズが大好きな「SweetChildO'Mine」。
荒削りながらも勢いとバンドの結束を感じられる最高傑作。
往年のHR/HMを魅了したアルバムであり、個人的には世界最高最狂のロックアルバムだ。
「ChineseDemocracy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで
再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。
是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!

不朽の名作!
オリジナルが発売された時、高校生だった。
アクセルのヴォーカルとスラッシュのギターに圧倒された。
プロモを見て、アクセルが格好良くて、堪らなかった。
あれから20年以上経った。
決して古臭くなく、耳に心地よく、当時を思い出し、今を聴く。
聴いたことのない人はぜひ聞いて下さい。
どうして新作のアルバムが出る、出ないでニュースになるか、わかりますよ。