
Keep On Chooglin'
極めつけのライブですわ。発売された1980年は就職した年でした。一人暮らしを始めた東京で、このアルバムの発売が楽しみで楽しみで待ちきれなかった記憶があります。昔、NHKで放映された番組(今はビデオで出てますが、あくまでもドキュメンタリー番組。)と同じ日の実況録音だと思います。
出だしの「BornOnTheBayou」から昇天しますが、グングン突き進んで気が付けば最後の「KeepOnChooglin'」で失神してしまった方が何人もいると思います。唯一無比なジョンフォーガティの声は当時ゲス・フーのバートンカミングスと並んで非常に人気がありましたよね。
後年になってビデオでよく見ると、使用されているギターが黒のレスポールというイメージが強かったのですが、意外とリッケンバッカーを頻繁に使用しているのが素直な驚きでした。勿論「KeepOnChooglin'」もリッケンバッカーでギンギンに弾きまくってます。ハーモニカも凄いよねぇ・・。

CCRの記録としては最高レベルのものだと思います.
貴重なライブです.録音も良好!特にTravelin'Bandでのサイドギターはお気に入りです.最高ですね.このレコードがでたとき購入予約しながらも,待ちきれずにまだかまだかとレーコード店に電話したことを思い出します.おすすめの一枚です.

あのころはすごかった
やはり絶頂期のCCRはすごい。Fogertyの迫力満点のボーカルとシンプルだが味のあるギターは21世紀に入った今聞くと、その凄さと私たちが失ってしまったもの=ロックの大きさを改めて思い知らされる。

ROOTS ROCK
スティーブンキングも大好きなこのバンド。どろくさくて、ダウントゥアースなサウンドをジョンフォガティーのワイルドな声にのせてシャウトする。これはライブアルバム。アメリカンルーツミュージック=カントリー、サザンロック=をベースにタフな演奏を展開。ギターのすかすかなサウンドが時代を物語る。知識や技術がついていないので、演奏者と楽曲の間に変なフィルターがかかっていないそういう誠実でパワフルな音楽。どきどきできるロック。10点中8点

やはり凄い!伝説の男たち!
CCRが解散して、暫くして発売された”ライブ”CCRは、最初4人組だったが、途中でトム・フォガティが抜けて3人組となった。これより前に発売された「ライブ・イン・ヨーロッパ」は3人編成の時のもので、録音状態が悪く今一つ納得できなかった。ようやく待ちに待った、4人編成の時代でのCCRのライブアルバムが出されたのがこの作品。CCRのライブの評判は聞き及んでいたが、CDから聞こえてくるジョン・フォガティの相変わらずの迫力あるヴォーカルと南部っぽいサウンドは想像以上。嬉しくなっていました!やっぱり、CCRは最高!