
クラプトン、この1枚!
いささか暴言ではありますが、クラプトンはこの1枚でじゅうぶん!個人的にはそう断言したいアルバムです。
バック・バンドもあのクリームを含めても彼のキャリアを通じて最強だと思います。
しかもLaylaをあえてリストから外しているのが、このアルバムの印象を硬派なものにしてますね。
このバンドがもっともっと活動期間が長かったらなと思わずにはいられません。
80年代以降の、アルマーニのスーツなんか着て完全にAOR化してしまったクラプトンしか知らないファンには是非とも聴いていただきたいと思います。
最近またまたベスト盤が発売されたみたいですが、そっちを購入する資金があるならばまずはこのアルバムを!
それにしてもこのときクラプトン、まだ25歳!凄すぎます。

ボ-カル 控えめ
インコンサ-トを高校生の時からずっと聴いていました。このインコンサ-トの1曲目の恋は悲しきもののギタ-ソロはこれまで公式に発表されているライブの全曲の中ではどのソロよりベストではないでしょうか?この再発CDのソロもまたベストテイクです。アンソロジ-2のサンタナとのジョイントの単調で長いだけのバ-ジョンとは雲泥の差と言ってしまってよいかな?どの曲もボ-カルは最初に少し、後はギタ-ソロの応酬、同じギタ-フレ-ズがでてこない。この頃のクラプトンはステ-ジにあがるまえに楽屋でかなりきめてからのぞんではないのかな。テル.ザ.トル-スでは、途中でレギュラ-チュ-ニングのままスライドを聞かせてくれます。これがかっこいい。しかし、ギタ-はすごいけど、ボ-カルはうわずっていて高音はなんとか出しているようです。でも若いからいい。現在のようにボ-カリストではないけど、私はこの時代のクラブトンは何回聞いても飽きないです。

イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね。
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「GotisEric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。

イン・コンサートを持っていたらこのアルバムの良さが分かりますね!
すでに「イン・コンサート」を持っている方にはこの「ライヴ・アット・ザ・フィルモア」の違いが分かると思います。まだ持っていない方にはこのCDをオススメします。「イン・コンサート」には収録していない曲があるので絶対にいいです、「イン・コンサート」から追加した5曲を収録しています。デジタルリマスター2CDです。エリック・クラプトンのギター演奏はマジで素晴らしいです!こちらのライブを聴けば「GotisEric」と呼ばれた訳も分かるでしょう。クロスロードはクリームほどハードではなくスロー・テンポになっています。ギタープレイヤーさんやらクラプトンファンなら押さえておきたいアルバムですね。あやは、聴いてギター演奏に度肝を抜きました。

歌い始めた 神 クラプトンのライブ
デレク&ドミノスのフィルモアライブであります。正直言って80年代にロックに目覚めた私の世代ではクラプトンは余裕のブルースナンバーとその後のアンプラグドの演奏が記憶に新しいのですが、このフィルモアライブを聞いてぶっ飛びました、ワウペダルの使い手として有名な神様ですが実際聞いてみると当時ここまで変幻自在な演奏をしていたとは驚きです。まだ歌い始めたちょっと弱いクラプトンの歌と強力な演奏が非常に心地よく最後まで続き飽きさせません、やはり彼は特別なギタリストだと再確認できます。さらにドミノスのメンバーの演奏も新しい音楽を作ろうとする姿勢が感じられ素晴らしいです。ハードロックだけがロックではありません、このアルバムは70年代の幕開けの傑作です。