
20世紀最後の衝撃
2008年現在37歳の俺。
仕事を辞め職を探していた時田舎でバイト生活。
ヴァージンメガストアの視聴で聴いた瞬間すぐにレジに向かいました。
見事なまでに捨てる曲のない最高傑作です。
何しろ「Rock'nRollStar」ですよ。曲名だけでも勇気がいります。
悲しいことにこのアルバムの衝撃後、今現在
二度と衝撃を受けていません。

何から何まで駄目
センス無し
ペテンだけ
労働者階級の誇り(笑)
聴き飽きたメロディライン
厨二病
英国最大の問題児(笑)
ストーン・ローゼズの方がまだ潔かった。

最強
解説してやろう。M1神曲。テンションがあがる。2普通ロックしてる。3オアシスの歴史で、最高傑作級の超名曲。4どうでもいい5サイケな感じがする6神曲×507正直好きやない。8〜11神曲の連続。8はT-REXっぽい。けど、神。9アコギとピアノがいい。大好き。10ロックバラード的な曲。大好き。11カントリー調。アルバムの最後に合ってる。大好き。

才能だけ突き出てしまった傑作
アルバム最初から最後まで全くスローダウンせずに爆走してる感じのアルバム。
一曲目から順に聴いていってrock'n'rollstarやliveforeverがアルバムを代表する名曲なのかな〜と思っていると、columbia以降全て名曲。つまりほとんど全部名曲。
ファーストアルバムらしくレコーディングや演奏が荒っぽく、逆にだからこそ、ノエルのソングライティングの神がかりっぷりとリアムの唯一無二のボーカル、つまりギャラガー兄弟の才能が強烈に浮き出て聴こえる。
二人の破格の才能に表現が全くついてこれなかったような、そのただならぬ感じがたまらない。
個人的意見ですが名曲率ではmoninggroryより上だと思います。
ただmorninggroryのシャンペンスーパーノヴァ、ドントルック〜のようなウルトラな曲は入ってない気がします。
オアシスビギナーはmorninggrory,definitelymaybeの順に聴くのがお勧めです。
morninggroryのほうが才能を消化しきれているような気がするので先で。

oasis rules!!
クリエイションの社長アラン・マッギー曰く「オアシスはローゼズのいなくなった穴埋め程度の気持ちで拾ったバンド。50万枚位売れればしめたもんだと思った・・・」だそうである。まあ結果としてはこの1stアルバムは英国のデビューアルバムの最速売上げ記録を更新して、マンチェのチンピラ集団はスミス、ローゼズ、そしてジョイ・ディビジョンなどの偉大な同郷のバンド連でさえ果たせなかった世界征服を成し遂げてしまうのである。なんともロックンロールな連中である。そんな彼らのたぎる若さ、見え隠れする青春の刹那的な美しさ、揺ぎ無い魂の叫びが本作には刻印されている。言いたいことはただ一つ「俺はロックンロール・スター!!」