
男前の音楽
とにかく素晴らしい。まさに風の如く疾走する阿保郁夫さんのヴォーカル。カッコイイ指
笛、男前というのはこういう歌い手の事を言うのでしょう。文句なしにお勧めできる一曲です。

カッコよさに、しびれます!
NHK金曜時代劇「山田風太郎・からくり事件帖」の主題歌。ドラマもアバンギャルドでカッコよいけど、タンゴのメロディーが雰囲気を盛り上げています。明治初期の渾沌とした中で、己の生き方を懸命に模索している人たちの姿に、凛とした阿保郁夫さんの歌声が応援歌のように重なります。熱いです。まさに「タンゴの魂」!