
気が付くのが遅すぎた
たまとライオンメリーって妙に合います。
全般やさしい音色で進みます。
気が付けばもうたまって解散しちゃったんですよねぇ。
細く長く続いて欲しかったです。

とても不思議♪
聞いていてなんだかすごく懐かしい感じになる曲たちでした。
特に「電車かもしれない」!あの何とも言えないメロディ耳から離れません。
曲数に対して値段がちょっとばかりか高い気もしますが、それだけの値打ちがこのCDにはあります!すごくお勧めの一枚です。

音の絵本
個人的には滝本晃司の曲(世界観)が好きでたまをアマチュア時代から聞いてきたのだがなぜかここ数年いなくていいひと以来聞かなくなっていたが汽車には誰も乗っていないのタイトルが目に焼き付き買ってみることにした1曲目から驚愕したカニバルの続編ともいえる石川浩司のDEEPなROCK怪しげに光るベースつげ義春に影響を受けて出来た曲ときいた事があるがまさにその通りであった世界にも音の絵本を作れるバンドはそういない最高の1枚です

なかなかマニアック
このCDを買うきっかけは、HNKのデジスタの中の作品の挿入歌として「電車かもしれない」があったのを聞いたからです。それ以来ずっと探していたのですが結局見つからず、ふとしたきっかけで調べてみたらあったので購入しました。この「電車かもしれない」はたま独特の不思議ワールドが際立った感じの一曲です。それはメロディーとともに、歌詞にも色濃く現れています。「ここに居ない」「子供」「夕方」などどこか陰のあるような言葉がちりばめてあり全体的にネガティブな印象がありますが、「生まれる」という言葉もあり陰と陽の対比が面白いです。

5曲しか入ってないけど…
1人で1つの曲の楽器などすべてをこなしたりなど、いままでのたまとはちがった雰囲気になっていて、初めての人でも楽しめそう。