
好きである。
この手の音楽は聞き手の感情で変わってくる。
だから、今の俺はTBHの音楽を欲しているので最高である。
聞きたくない時は聞かなくていいしっていう音楽である。
なんでこんなに怒りのVIBESが熱いのだろう。
極寒の大地で育ってぬくぬく育った奴らとは違うのだろうか?
好きである。

うーん?
ファーストのボスの勢いにやられて買ったんですけどフロウが変わってますね、残念です。そこまでヒップホップはマニアックじゃない僕からするとものたりません。ライムを単語で踏まないんでキレが感じられないんです。多分彼らの曲は文学的センスのある方じゃないとハマりませんね。

熱
その声が詩を語るにつれ、徐々に熱を帯びる。むしろ呪術的なのはその声から発せられた熱そのものにあるのではないだろうか。もしくは、ある種のストイックさといえるまでの単純なサンプリング。変則打ちな、リズムと声がもった熱とのバランスではないだろうか。
少なくとも類をみないオリジナルな存在に驚嘆を覚える他、術がない。

bossは勉強家
そう感じます。真相心理をとことん追求という、「路上」に関して実際にネパールに行ったらしいのですが、その場の空気と耐えがたい現実を目の当たりにしたのでしょうか、所詮は作り物と芸術がわからない人は言いますが、人間が想像できる出来事は実際起こりうる出来事だから想像できると、bossぐらいの人にはすでに理解しています。ただその感情が一方的で押し付けがましいものも感じますが

偉大なる北からの詩人
1stの「STILLING〜」と「アンダーグラウンド〜」以降を聴いてて好きだったんですが、それ以降HIP-HOP自体をまるで聴かなくなってて最近になってTBHのこの2ndを初めてきいたんですが、彼らが1stでの大成功をものともせず1st以上にスキルアップしてることに感服しました。
正直、期待して聴かなかったんですが・・・
リリックをこんなに聴かせるMCは他にいないですよ。(個人的にHIP-HOPはトラック重視しすぎててラップほとんど聴かないタイプだったんで・・・)
MCというより詩人と化した。
特に「路上」は聴き入ってしまいました。圧巻です。
全12曲捨て曲なし。完璧なアルバムです。