
名曲
凄い流石海外でもカバーされている名曲だと思うこの優しい音楽と声体に染みこむ頭に染みこむ魂に染みこむ
この素晴らしい曲透明感あって非常に癒される気持ち良い曲です

いい曲はいろんな国でカヴァーされますね
島唄、今聞いてもいい曲です。
この島唄もそうですし、喜納昌吉とチャンプルーズの「花」など、本当にいい曲はいろんな国でカヴァーされますね。島唄や花といった名曲が、いろんな国でカヴァーされるのは、音楽が好きな人間としてやっぱり嬉しいですね。
ちなみにうちの奥さんはこの曲をラブソングとして捕らえていました。私は人の心の大事なところを謳っている曲だと思ってました。
沖縄地上戦の悲しみを裏に含んだ唄だとは、まったく知りませんでした。歌って奥が深いですね。特に名曲にはそれがいえると思います。
ちなみに三線だけで歌った島唄があれば聞いてみたいですね。花もそうですけど。

歌詞が最高です
「でいごの花が咲き風を呼び嵐が来た」から唄は始まります。そしてこの歌詞の意味は「1945年4月1日春が訪れ沖縄本島に米軍が上陸した」このような感じです。島唄は日本軍と米軍が戦った沖縄本土決戦のことを唄っていて多数の民間人を含む犠牲者が生まれたその戦争のことを伝えようとしているのです。作り話ではない本当の物語が語られている島唄は世界各国でも人気を集めています。戦争のことを全く知らない世代の方も、今から60年前に本当に起きた事実を是非、音楽として感じてもらいたい。そしてこの素晴らしい歌詞をのせるメロディも素晴らしい出来です。

感動・・・
1フレーズ、1フレーズに沖縄への思いが込められている気がします。そして感動してきます。曲の冒頭に流れる三味線の音、サビへの繋がり、終わりの瞬間と全てが良く繋がっていて、これまで素晴らしい唄は珍しいとおもいます。特にサビ3の段々メロディが早くなっていくところがすごく好きです。オリジナルバージョンが一番オススメです。とにかく目を閉じて耳を済まして聞いてみるとすごく感動してきます!ぜひ聞いて見てください。3つのシングル合わせて、150万枚の大ヒット曲です。

名曲ですね~
イントロが流れた瞬間、体中の血液がゾクゾクと震えだすような感覚。時代を超えて褪せる事のない超名曲です!