
沖縄音楽ではなく沖縄県の音楽CD
沖縄のご当地CDであり、沖縄音楽ではありません。
「三線」とか「ちゅら」とかの単語が詩に無かったら「これ、普通の曲じゃない?」っていう曲が数曲入ってます。
「沖縄」という看板を本当の意味で背負っている人達と、そうではない人たちがいるということです。
逆に加藤登紀子さんの「島唱」は「沖縄ブランド」を超えて完全に加藤さんの曲になっており、これはこれで聞き応えがあります。
ご当地CDとして以下の違いが楽しめます。
1.沖縄の看板を背負っている人。
2.沖縄の看板に乗っかっている人。
3.沖縄色の強い曲から地域性を排して自分の物にしている人。
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まさに、その道。極めつけの曲がいっぱいです。
夏川りみ、ビギン、森山良子の出演はもちろんのこと。ディアマンテス、さらに加藤登紀子ら、ベテラン陣まで参加しているこのCDは、非常に秀作です。曲も「涙そうそう」「島ちゅうぬ宝」、アルベルト城間の「片手に三線(さんしん)を」、そして、なんと加藤が「島歌」を歌うのには感動この上ありません。もう、沖縄の海が眼前に迫ってくるようです。非常に開放感があって、しかも迫力があります。夏川りみファン、森山良子ファンであるならば、是非是非そろえたい一枚です。

沖縄音楽はこの1枚から
沖縄音楽を聴く最初にふさわしいと思います。
メジャーな曲、そうでない曲も含めて、
沖縄を感じる充実した名曲ぞろいのアルバムです。

沖縄の基本は全て押さえています。
沖縄の唄を感じたいなら、まずはこのCDがあれば十分です。メジャーどころは全て入っています。でも実はそれ以外もいい曲があり、私のように、初めて聴く曲が最もお気に入りになる可能性もありますよ。万人に普通におすすめ出来る一枚です。

最初の一枚でしょう
沖縄と聞くだけで癒される毎日です最近たまたまこのCDに入っている喜納昌吉さん、平安隆さんのライブを那覇と横浜で泡盛片手に聴く(カチャシーを踊る?)機会に恵まれましたすぐそばで聴くものとの迫力の差はしかたがないけれどじゅうぶん余韻には浸れました。初めて沖縄系CDを買う方帰ってきてもう一度旅を想い出したい方行った気分になりたい方にオススメです。