
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。
TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[DoIdo]や、究極のラブソングと思う[foryourlove]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・
もうほんと何度聴いてもたまりません。
個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン>_<)ParttimeloverやFeeltheFireがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?

ヒット曲は集まっているが散漫な印象
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Fingertips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「EbonyAndIvory」を選んだせいで、「WeCanWorkItOut」も選んだのかとか。名曲「HeavenIs10ZillionLightYearsAway」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。
アルバムとして聴くなら、例えば「Superstition」等は我慢して、「SongsintheKeyofLife」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。
本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。

このアルバムも数年前に買いましたけれど...
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『AtTheCloseOfACentury』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。

あえてキビしく
長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。

正しく天才
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー
しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません
生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います
そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう
なんたって13歳デビューですからねw純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね)
正しく天才です