
物足りない
US版を聴いて満足した自分は
後に日本版を聴いても
US版が有れば日本版は聴かないな
失敗した

所謂、東京盤。
細野さんの青写真に基づき制作された1stアルバム。ちなみに、皆さんご存知の様にこのアルバムには「東京ミックス」盤と「USミックス」盤が存在しますが、お好みでどうぞ。としか言えないんですよねー。音の感じは圧倒的に、この「東京」盤が好きなんですケドねー…。

80年代、世界を熱くした...
幼年期に、初めて本気で音楽にハマッて、自分のお金を貯めて買った、記念すべき第1弾アルバム!
もう、この人たちの凄さはみんなご存知だと思うのであえて我輩は語らないが、世界のエレクトロミュージックは、YMOがいなければ、現在のシーンはなかったかも。。。って言っても、言い過ぎではない、グループだよね。。。!
もしこのアルバムを知らなくても、この次の2ndアルバム「ソリッドステイトサバイバー」に入ってる、ライディーン、テクノポリスは皆も大ご存知な曲だよね=*^-^*=
幼年期に、ライディーンの中にこれまた懐かしのインベーダーの音が入ってる場所で、友達と音に合わせて、テーブルに座ってインベーダーを打つ真似をして盛り上がった思い出がある。。。
そういえば、YMOは音だけではなく、テクノカットや人民服なども流行らせたよね!
マスターオブテクノじゃ〜〜〜!
聞いてミョ〜〜〜っ('ρ`)

ジャケットデザインは、アールデコ
暗中模索か?まだ、完成度は今一歩かと思います。初回盤ですから。YMOとして、日本向けアルバムとした、LP盤はなかなか入手が困難で、探しまくりましたが何とか入手しました。それで、CD盤が出るとは・・淡々と曲は流れていきます。「東風」が、ワールド盤と大きく違います。要聞くべし。YMOのモニュメントみたいなアルバムです。

YMOの原点です。
本作品は80年代に彼らのヒット作品を何作か聞いた後、レコード店で見つけて入手した記憶があります。中味についてはUS盤とほとんど変わりませんが私は彼らの原点をこの作品で感じました。タイトルも細野氏の作品として扱われており、ジャケットのデザインも先鋭的洗練さは感じられず、抽象画に毛が生えたようでとても新しいサウンドを使っているイメージが沸きませんが、私はそこに何かオリジナリティーと細野氏をはじめとする彼らの新しいジャンルへのチャレンジ精神が感じられました。