
『中国地方の女』
YMOを買うのは辞めましょうと言いつつ
また出ちゃいました(照)的な三人。
圧縮音楽で聞いてる現代人にとっては、プレイヤの分解能と耳の悪さも
手伝って、Remixされても何が新しいのか古いのかわからない。
下手すると意図的に混入されたノイズサウンドも、
性質の悪い変換ソフトが親切に間引いてしまう。
また生でライブやって欲しいなぁ。ライブアルバムなら買います!

Ted Jensenのマスタリングが見事
2003年8月リリース。昔LPで聴いた『増殖』の『NiceAge』・『CITIZENSOFSCIENCE』・『TIGHTENUP(JAPANESEGENTLEMENSTANDUPPLEASE)』が聴きたくなったのだが、『増殖』を普通に選択しなかったのはTedJensenのマスタリングに期待したのだが大正解だった。各楽器が実にクリアになっていて聴いていて気持ちが良い。インナー・スリーブの中でわざわざ坂本龍一が彼のマスタリングについて一言触れているのも頷ける。
それ以外にもレア・トラック『M-16』など価値の高いベスト盤になっている。マスタリングはこうやって欲しい、の見本みたいなアルバムである。

やべえ
ymo初めて聞きました
やっぱ天才ですねー
メロディが心地よすぎますよ!!
入門として買うのは全然アリなんじゃないかと思います

「M-16」聴きたくて購入
いつもベストアルバムの類は買うのに躊躇していますが、YMOのオリジナル映画「プロパガンダ」のエンディング曲である「M-16」聴きたさに購入しました。
このM-16は写真集「period」の特典付録CDに収録されていますが、現在写真集(CD付の状態)を手に入れるには手間とお金がかかる様子(オークション等で1万円前後)なので、今回のM-16の収録は嬉しい限りです。それだけで満足です。
坂本氏の1曲ごとのコメントは坂本ファンならば関心をもつかと思います。
かなり軽いノリで5行程度で書かれています。文末の絵文字がなんともいえませんが・・・・。

レコードに近いと思う。
テクノドン以外の作品は全てレコードで聞いてきました。このSACDは...初期のハイファイ感、中期のローファイ感、後期のデジタルの音の悪さ、再結成時のゴウホトダの絶妙なミックスといいところも、悪いところも明確に分りました。でもいいところのほうが多いと思います。特に感動したのは、テクノドンからの1曲(pocketful〜)。スピーカーから音がムクムクと生まれてくる感じ。SACDもってる方は聞く価値十分です。