
かっこいいバンド
自分はつい最近までデッド・オア・アライヴの存在を知りませんでした。ですが、PWLのコンピレーションアルバムを聴き彼らの代表曲「ユー・スピン・ミー・ラウンド」を聴いたら「何だこの軽いかんじのメロディーなのにこのダイナミックさは!?」と感じました。なので、彼らの他の曲も聴きたくなりベストを買いました。全て聴き終わった時はすごいいい気分になれました。特にディスコサウンドに乗せた、あのヴォーカルのピート・バーンズのアダルトで渋い声に感動しました。それと同時にデッド・オア・アライヴと言うバンドの凄さを知りました。現在は二人で地道に音楽活動をしていると聞きました。これからも頑張ってほしいと思います。

これからに期待★…
今、このレビューを書いているのは…あるテレビ番組で、彼らの過去とピートの整形手術の話を耳にしたから。まずは、誰かに読んで欲しくてレビューを書きたいと思った。中学時代に購入したビデオ、ライブインジャパン(たしか大阪公演と東京公演が半々な構成…タイトルは忘れちゃった(^_^;))を見ては『ゲイかバイセクシャル』と思っていたのに…実は、ちゃんとピートは結婚していて(笑)〜しかも、「美の追及」の果てに整形手術を繰り返し、顔が崩れた話も…僕は今まで全く知らなかった。。改めて、キングオブポップはマイケルではなくピートだと僕は断言したいし、発売日に迷わずこの一枚を購入したのは言うまでもない。キャッチーでポップ、ダンサブルなヒット曲ばかりのお薦めなベスト盤。80年代ユーロビートのまさに先駆者であり、20年以上経っても色褪せる事がない衝撃と発見。L'Arc〜en〜CielやGacktを好きな方にも、昨今のビジュアル系好きな方々にも訴えるものが充分にあると思うし、B'zを初めGLAYなどの90年代以降のJ-POP界にも多大なる影響を与え、リスペクト&フェバリットソングとして名前を出すアーティストは少なくない。魅力に満ちた楽曲と、その存在感はこれから先も薄れる事はないと思う。レンタルでかまわない、ネット動画でPVをチェックする程度でもかまわない。一度は、きちんとした形で聴いて欲しいと心から思う。聴かず嫌いはあまりにも損な存在だ。(熊本県★男性★秀ちゃん流)

これ以前
デッドオアアライブは「美醜の館」でメジャーデビューしました。ハイエナジー路線は誰も知ってる有名な楽曲群です。ただ彼らはこれ以前にインディーズから数枚シングルを出しており、路線もゴス路線となってたそうです。ゴス時代のDOAも聴いてみたいんですが発掘は無理ですかね?

全曲シングルヴァージョンだったら・・・・・
全盛期にリアルタイムで聴いていた(踊っていた)者として、このCD発売時はワクワクドキドキものでした。と言うのも輸入版と違い、国内盤は”当時のヴァージョンにこだわって収録”と言ううたい文句から全曲”シングルヴァージョン”で収録されのでは!?と期待していたのです。一部楽曲(1、3、10、15)は期待通りのシングルヴァージョンで収録されましたが(でもこれらは輸入版も同じ)、他の楽曲はアルバムヴァージョンだったり、アルバムまたは12inchヴァージョンのエディットヴァージョンだったり・・・・・人それぞれ賛否両論あるかと思いますが、個人的には全曲7inchレコードやシングルCDに収録されたヴァージョンで聞きたかったなぁ〜と言う思いが強く残念です。結局今現在も当時のシングルヴァージョンを聞くためにはEP盤(レコード)じゃないと聞けない楽曲(8等)もあり、多分今後もCD化される事はないんでしょうね。”聞く”だけでなく”踊っていた”思い出もあるので12inchヴァージョンもCD化して欲しいけど・・・・・もっと無理?選曲もアルバム「ユースクエイク」〜「ヌード」迄の3枚からの楽曲メインで選曲して欲しかった・・・・・また新たなCD出る事少しだけ期待してます。

脳天気にゴージャス!
やっぱりピートの声はいい!楽曲も「のせてやる〜!」って感じで、かっこいいメロディをつなぎ合わせまくっている。「アンド・カウント・2・テン」なんてサービス満点の楽曲だ。
バブル期のディスコブームを実にきらびやかに彩ったデッド・オア・アライヴ。本当にゴージャス!!