
この手のジャンルで
レイジよりかっこいいバンドは存在しない。
もう文句なしにかっこいい!
選曲からベストアルバムとしても聞けるし、かなりお得なアルバム。
これ聞くと、ほんと血が滾るのを感じる。
男に生まれてよかった。

FEEL
KnowYourEnemy!!今、生きてる人が聞かなきゃいけないメッセージがここに詰まってる。レイジのベストとでもいうべき最強のライブアルバム。このバンドについてミクスチャーだのふざけたジャンルわけがなされているが、そんな言葉ではかたずけられないぎりぎりを走ってきたバンド。あえていうならパンク。まさにこれがパンク。パンク。

最強のグルーブ
パンク、HM/HR、HIPHOP・・・・・。彼らは、それぞれのジャンルの中からもっとも激しいグルーブを受け継ぎ、彼らの感性によって再構築した。そんなバンドのライブアルバムがつまらないわけが無い。お前が持ってるのはなんて楽器だ?と突っ込みたくなるような変態ギタリスト、トムのギターと脳天を貫くような鋭いザックのラップ。強く野太くHRの部分を前面に押し出してくるリズム隊・・・・。力強く、それでもPOPに社会に自分たちの怒りを叫び続けたバンドの最後の火である。私がROCKを聴く上での一番大切な部分がこのアルバムには詰まっていた。

ぐはっ
やられました。視聴してみればわかりますが、あの声とあの歌詞。あのギターとベースの耳に残る音。とにかくすべてがすごい。理屈とか何とかじゃなくて、本能的に反応してしまうような音です。しちょうできる曲はすべて自分の中の名曲として残っていくと思います。とくにCalmLikeABombはイントロからすべてが好きな曲です。ぜひきいてみてください。

ひたすらに熱い
バンド自身、最初で最後(?)のライブアルバム。とにかく熱い。演者の迸る汗、ぶち切れんばかりのテンションの高さ、そして会場の熱気と興奮がダイレクトに伝わってくる(ホント凄い!)ザックの高速ラップ、トムの奇々怪々なギターノイズ、ティム&ブラッドの重低音グルーブはCDも良いですがやっぱりライブだなと改めて痛感させられた一枚。そしてもう二度と聴けなくなるのかと思うと少し胸締め付けられる思いも・・・(涙)