
ブレイクタイム
この曲はいつ聴いてもいいですね。ブームが終わっても生き続けるソウルを感じますよ。
こうゆう曲こそ今の日本の音楽業界にとって必要な作風なのでは?買ってない人は廃盤になる前に買うべしですね、
BreakOut!

「ただの」色物じゃありません
萬Z(量産型)は自覚的に色物(企画モノ、コミック)シンガーとして活動している(実際、そうでない時用の別名義も存在している)。が、「ただの色物」では決して終わっていない。通常のミュージシャンとして相当のセンスがある人だ。「希望の丘陵」を聴いてわたしはそれを確信した。萬Zのその後の作品も充分にこのことを裏づけている。もちろん「日本ブレイク工業社歌」は名作だ。当然星5つだ。でも、これでウケた人は「ブレイク」だけじゃなく他の作品も聴いてみて欲しい。なるほど、と思うはずだから。

驚異の表現力
戦隊モノを思わせるメロディに乗せて建築解体業界の仕事をシャウト。実に面白い。そして、変化に富んだ展開は、音楽としても十分聴けるのではないか。カップリングの「希望の丘陵」は、解体業のせつない想いを歌い上げた心に沁みるバラード。人を本気で笑わせ、燃えさせ、泣かせる。凄い表現力です。

忘れてた!
購入してから既に一年が経過していました(汗もうこのタイトルを耳にすることもなくなりましたね。でもいい歌、いい雰囲気ですよ。特撮ファンならすんなり入れるような感じは(・∀・)イイ!

ガラの素はおいしいよ
歌についてはすでに皆さんが述べられている通りですね。私が評価したいのは、このような中小業者さんが不景気にもかかわらず頑張っているという事です。この社歌からは、まだまだ日本の会社にも活気があるんだよ~とメッセージが伝わってきます。ところで皆さん、この会社が発売しているふりかけはもう食べられましたか?不正をしても平気などこかの労基事務所の役人の弁当に是非ふりかけてやりたい。