
「COLORS」までの宇多田ヒカル。
この時期まではシングル発売日にはレコード店に特設ブースが出来て、CDを手に取った人が長蛇の列で。当時現場にいた人間としては宇多田ヒカルのリリース=イベントでした。現在はネットで購入orDLが主流だが、ミリオンセールス連発の最期の時代としての記録、もちろん圧倒的なクオリティの楽曲群…。宇多田ヒカルが「現象」だった時代=ちょうど「COLORS」までが区切りだと思うし、有意義なシングル・ベストだと今、振り返ると思う。

通りすがりのバイオ研究者
代表的なシングル曲を収録しているので、
宇多田さんのことを知りたい人にはお勧め。
私は特に彼女のファンではなかったのですが、
全編に渡って聴き易いです。
ファンでない人向けかな。

いい曲ばかり
宇多田ヒカルさんのシングルだけが収録されているアルバムです。しかし、宇多田ヒカルさんのシングルが自由に聴けるのでとてもいいです。他のレビューでは批判しているのも多いですが、このアルバムに収録されている曲を買ったことのない人は絶対に買った方がいい。

過去→"vol.1"→未来 in 2007
過去のレビューを、あ〜発売当時はこんな批判もあったんだな、などと思いながら読んでいました。あれから3年。今だからこそ、このアルバムの意義がわかります。充実した"vol.1"です。一曲一曲飽きさせない。買ってよかった。きっとこれからも色褪せないだろう、きっと"vol.2"も素晴らしいだろう、と楽しみにさせてくれるアルバムです。

良曲揃い
買ったのは随分と前だが、改めて聴くと素晴らしく良い。
なんといってもすべての曲が良い。
どれひとつとってもハズレが無いのである。
彼女の作曲・作詞・歌唱力、どれも素晴らしい。
今の時代を生き抜く女性アーティスト宇多田ヒカル。
彼女と同じ時代を生きていることを誇りに思う。