
生きづらさを感じている人たちへ。
この曲を聴くと、エヴァンゲリオンの綾波レイが頭の中に思い出されます。繊細であるがゆえに実社会で生きづらさを感じていたり、孤独感を抱えていたり、不安感がずっとつきまとう。ボーカルの藤原さんは、そんな綾波レイに共感されていて、だからこそこの曲を同じように苦しんでいる人たちに贈るつもりで書かれたのではないでしょうか。わたしの心にこの曲はずっしりと染み渡っていきました。切なくてどこかキュートな名曲だと思います。

R.A
皆さんもご存知の通り、アルエ=アールエイ=R.A=綾波レイ、ですね。歌詞、曲共に満足な一曲でした。ハート(心)に巻いた包帯、とありますが、それはそのままの表現としてとらえてもいいし、心=リッシンベン、包帯=布と見ると、「怖」という字を表す、というとらえかたもありますね。面白い曲です。「嬉しい時どんな風に笑えばいいか解んない」というところは、綾波のセリフそのままですね。私もエヴァが好きなので、藤原さんにこのような想いがあり、また、唄になったことがとても嬉しいです。BUMPの曲は独特で、毎回歌詞にも曲にも重い意味がこめられているところが大好きです。

深い音楽
アルエという曲は単純に聞いてしまえば普通に良い曲だなぁーと思うかもしれませんが、この曲には藤原さんの思いがこめられているんです。知ってる方は多いと思いますがこの【アルエ】という曲の由来は、当時藤原さんが好きだったエヴァンゲリオンの綾波レイのイニシャルR・A(アールエー)からとったものなんです。この曲の歌詞からも分かるように、藤原さんは本気で綾波レイが好きでした。「ハートに巻いた包帯を僕がゆっくりほどくから」っていう部分は綾波レイのハート(心)は包帯で巻かれているんだ。だったら僕がほどいてあげよう。という考えからできた歌詞だと思います。普通ゲームキャラの事そこまで深く考えませんよね?この曲は身近に感じるようで、でもすごく遠い感じがします。いってしまえばこの曲は綾波レイにささげる唄といってもおかしくはないです。でも、自分がこういう事してほしいとかこういう事してあげたいとか共感できる部分がたくさんあると思うんです。まずは何の先入観もなしに普通に聞いて欲しいんですが、少し聞くのに余裕ができたなら、この事もふまえてじっくり聞いてほしいと思います。オススメの一枚です。

あるぇ~
ウェーイあるええええをうううううわっしゃーい

泣かないと聞けませんです。
ノリいいのにしっかりラブソングで大好きです。女の子にはみんな思い当たる歌詞でしょう…。彼氏が「僕の大切な~僕がこれからそばにいる」をアルエの部分を私の名前にして歌ってくれて…。本当に嬉しくて泣けました。元ネタの話は知ってましたが、それを上回る良さが詰まった曲ですね。しっかりBUMPが大好きになりました(^-^)