
メロディがしっかりしているね。
ノイズ感の強かった前作、POPのサウンドが多かった前々作にくらべ、劇的なまでにメロディアスな曲が増えています。コリィが最も得意とするタイプの歌声だそうです。
近作も、やはりサンプラーとターンテーブルが目立たないですけど、やはりそれは改善点ですかね〜。1stぐらいがちょうど良いんでは?
演奏力が抜群で、個性豊かな人たちばかりなので、どの曲も見事な軸があって、とても聞きやすいです。
コリィも、ハスキーでセクシーな声に磨きがかかっていますね〜。えっ?コリィ、酒と煙草やめたんですね?確かに声がまろやかになってる!

ただ、かっこいい
聴いててただ爽快。「boforeIforget」なんか今までにないスタイルでクールです。もちろんアイオワも素晴らしいのですが、これはこれでダークさがあまりない分純粋なメタルとして楽しめます。今まで彼らをイカれてるなんて思ってたけど、初めてかっこいいと思いました。

これでも良い
解散間近で作った3rd。
プロデュースをSLAYERなどのリック・ルービンに変えたため、コアなファンには物足りなくなったが、完成度では一番高い。
メタル色も強くなったが、ジョーイの超絶ブラストが唯一無二のサウンドにしている。
クリーンヴォーカルだけで歌う曲も増えたが、決してSTONESOURの延長ではないのが素晴らしいところだ。
聞きやすくはなったが慣れていない方には十分にラウドなので試聴してからの購入をお勧めする。
DVDも素晴らしい出来。

文句なし
この3rdアルバムは前作や前々作とまた違った味を出しており、新鮮感すら覚える出来になっている。slipknot初のバラードvermilion2や、サビがポップ感すら感じるボーナストラックscreamなど…。勢いだけで走るアルバムではなく、随所により凄まじいテクニックを披露しています。是非聴いてない方は購入を

狂気の中に
非常にバランスが良く、狂気の中にも美しさを感じさせる。
一枚通して聴いてもとても奥が深く、心に染みる。
へヴィーな部分はよりソリッドに。メロディアスな部分はより美しく。
凄まじい演奏力。ただただ楽曲の良さに脱帽。コリィの素晴らしい歌唱力。
スリップノットの新たな魅力を感じられました。
今までのスリップノットも最高だけれど、このアルバムでまた一段と世界が広がり他のバンドとは格が違うことを見せ付けた。
光と闇が共存する傑作。