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In the Court of the Crimson King

In the Court of the Crimson King
価格:¥ 1,878もっと安いお店をチェック
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発売日:2005-02-22
ランキング:11603
おすすめ度:5.0 | レビュー数:33
おすすめ度:5BGMに成り得ないアート・ロック
ラジオから流れてほしくないロック。この作品からの曲はラジオで流してほしくない。 実際流れないけど。これらが流れるのは、個人各々のヘッドホンからでなければならない、と思っています。 安っぽいラジオ番組で流すほどポップでもないし(いや、実際ポップなのかな?)、じっくりと集中して耳を傾けて聴くべき作品だと思います。いや、ラジオで流れる曲がどうのこうの、って言ってるわけじゃありません。ただこの作品はヘッドホンで丸々1枚ぶっ通しで聴くべき作品だと言っているんです。 自分の中で5本の指に入るロック・アルバムで、最新リマスターの「オリジナル・マスター・エディション」は素晴らしい音になってます。30周年記念エディションまでしか持っていない方、是非買い換えましょう。 キング・クリムゾンには他にも素晴らしいアルバムがありますが、やっぱり本作が一番好き。初めてキング・クリムゾンを聴こうと思ってる方、私のこんなしょうもないレビューを見終わったら速攻でクリックボタンを押して注文しちゃいましょう。
おすすめ度:5CDは2005年以降で
pinkisland盤も入れて比較しました。 2点のアナログ日本盤P10115A(リイシュ-)UK盤ILPS9111(マト2/2) 3点のCD1990バージンジャパン2003紙ジャケ日本盤2005US盤 アナログ音源はCDに録音して使用。5つのスキゾイドマンをそれぞれ10分割し当家のオーディオで判定した。(アナログはSPUClassic、ラックスマン550という普通の組み合わせで再生しコンピュータに取り込んだ。) 音のクリアさにおいては2005US盤=UK盤ILPS9111>1990バージンジャパン=2003紙ジャケ日本盤(この2枚は同じものではないかと思われる)>日本盤P10115A。低音は2005US盤>アナログUK盤(僅差)>>>残りの3だった。定位に関しては2005US盤が優れていた。つまり2005US盤はオリジナルマスターテープを使用したとされるILPS9111とほぼ同様の音質であり高価なオーディオセットにも十分通用する音と考える。 驚くことにP10115AUK盤ILPS9111の差がわからないという仲間もおり、おそらくコンピュータに付属するオーディオで楽しんでいるためだろうと思われる。私個人はMP3に落としてもこの二つのアナログメディアの差を感じた。 結論だが、大きなスピーカのある方は2005年以降のCDで楽しむのがよいと思う。今回2005US盤を聴くまではUK盤ILPS9111(マト2/2)がもっともすばらしい音だった。そして2005US盤にフィルタリングの形跡(高音<低音)を感じるため現時点においてもUK盤ILPS9111がこのアルバムの標準的なバランスの音を提供するメディアと考える。しかし現在このLPを手にし鑑賞するのはかなり投資が必要であり2005年US盤こそが全世界的標準音質と考えて良いだろう。今後フィルタリングを施さずにオリジナルマスターからCD化されればもはやバージョン更新の必要はないだろう。
おすすめ度:5プログレッシブ・ロックの水戸黄門
プログレッシブ・ロック(略称プログレ)といえば、このアルバムが 必ず冒頭で紹介されます。 このジャンル分けがいいのか分かりませんが、メンバーチェンジの激しい このグループのアルバムの中で、このアルバムのみ万人にお勧めできます。 「いかにも」です。 期待を裏切りません。 一度、聞いてみて下さい。
おすすめ度:540年前
『21STCENTURYSCHIZOIDMAN』を初めて聴いたのは18年前でした。何がきっかけでこの曲を知ったのかはもう覚えていませんがとにかく衝撃的で、友人には「この曲20年前の曲だぞ!信じられないだろ?」と、驚きを共鳴してもらおうと薦めまくっていました。1989年の事です。暫くしてから聴かなくなりTVのCMから流れてきた『EASYMONEY』を久しぶりに耳にしまた最近聴き出し始め再びキング・クリムゾンにハマッています。『21STCENTURYSCHIZOIDMAN』は今聴いても全く色褪せていないところが凄い! あと2年で2009年になります。そのときには「この曲40年前の曲だぞ!信じられないだろ?」とまた誰かを驚かせたいと思っています。
おすすめ度:5最強のリマスター盤
キング・クリムゾンの不朽の名作「宮殿」の2004年リマスター盤。 今までに、何度となくリマスターが繰り返されてきた本作だが、 マニアに言わせると、所詮CD盤はLPのオリジナル盤には劣ると言われてきた。 だが今回の最新盤では、ついに新たなるマスターテープが発見され、 それを丁寧にリマスターしたもので、数年前の盤よりも格段に音が良くなっている。 とくにドラムの音がタイトになっていて、シンバルの一音一音までが立って聴こえ、 結果として全体のアンサンブルがいっそう引き立って聴こえる。 今まで、もったりとしていた雰囲気の曲(たとえばMOONCHILDあたり)でも、、 にわかに静寂の緊張感をともなって聴こえてくるという具合だ。 フルートやメロトロンの音も心持ち綺麗に聴こえる。 「宮殿」好きのファンなら充分買い換える価値のある盤が登場した!
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