
もっと頑張って〜
90年代に、accessが大ブレイク、人気を不動にしたシングル曲は『MOONSHINEDANCE』(ノンタイアップ)だったが、2002年以降のaccessは、タイアップ付きシングル曲(今回の作品)でも初動売上枚数が10000枚も満たしてないという悲しい状況2002年以降のaccessが、再び大ブレイク、人気を不動にさせるくらいの素晴らしいシングル曲(超強力タイアップ付)をリリースしてもらいたいaccess、90年代の時みたいにもっと頑張って〜

次に期待。
久々のAXSのシングルということで,期待して待っていたのだが,今回は聴いてがっかりした。まず,1曲目の「DreamRunner」は,非常に実験的な要素が強い。メッセージ性も特になく,ただの「勢いだけの曲」。まあ,シングルだから仕方がないということで,2曲目に期待していたのだが,その2曲目の「PARADISE」は,アップ・テンポの曲で,確かに「夏らしい」のだが,AXSらしさはない。ひどい言い方をすれば,「誰でも作れる曲」。ありがちな曲ということ。初めてAXSを聴くような新しいファンには,受け入れられるかもしれないが,デビュー当時からのファンは,これでは納得できない。
前回のアルバム「binaryengine」に収録されていた「Awake」「瞳の翼」のような,強烈なメッセージ性のある素晴らしい曲をまた作ってくれることを期待したい。そして,AXSにしか作れない曲を作って欲しい。次に期待。

待ちに待った新曲!
ライブで聞いてからこの日をどれほど待ったことか!
TVバージョンはわりと手厳しいご意見が多かったようですが、ライブバージョン、CDバージョン、共に満足できる以上の出来だと思います。
浅倉さんの手で大胆にアレンジされた疾走感抜群の曲、まるでこの曲に乗せられるのを待っていたかのように、ぴたりとはまった歌詞。
貴水さん御本人が「ど真っ直ぐ」と言われるだけあって、本当にストレートに響いてくる歌詞ですね(^^)
カップリング「PARADISE」の作詞者である井上さんと、ことあるごとに比較される貴水さんの歌詞ですが、貴水さんは貴水さん、井上さんは井上さん、並べて論じること自体ナンセンスだと私は思いますね。どっちもそれぞれ素敵な作詞家さんですよ(^^)
このあとしばらくはaccessよりもそれぞれのソロ活動がメインになるお二人ですが、何とか時間作ってアルバムも出してくれないかしら(笑)
期待以上の曲の出来に、文句なしの星5つです(^^)ノ

ROCKテイストの強い一曲...
タイトルナンバーの「DreamRunner]ですが、
ロック色の強い曲調に仕上がっていますね。
「Doubt&Trust」から、ロック色の強い楽曲が続いていますね。
今までロック色の強い楽曲は「TMR」に提供されるケースが多かったと思います。
カップリングの「PARADISE」の方がキャッチャーでポップ色が心地よく
accessらしさ、浅倉さんらしさが出ていると思うのですが・・・
accessも活動15年を超えてクールで大人のサウンドを目指しているのかもしれませんね。
浅倉さんの常に進化を求め、常に新しさに挑戦する姿勢は尊敬しますし、
これからもずっと応援していきます。

聞き比べてみて!!!
TVバージョン(1:32)をアレンジしたシングルバージョン(4:43)を収録!おそらく、シングルバージョンはaccessらしさのイメージ満載の曲になっているでしょうね!どうせなら、TVバージョン(4:43)も収録してほしかったかな!?今回のタイアップでaccessを初めて知った人には、今作品でTVバージョンとシングルバージョンを聞き比べてみて、T.M.Revolutionでもお馴染みの浅倉大介さんのデジタルサウンドを気に入ってもらえたらいいな!