
なぜ???
正直このアルバムの意味が分からない。KISSはRockに目覚めるきっかけになった大好きな
バンドだったけど、最近のKISSには幻滅させられてばかりだ・・・。
今回ののアルバム収録曲どれをとってもオリジナルの方がはるかにカッコいいと思うのは自分だけ
ではないはず。ホンマに「なぜ???」としか思えない・・・。涙
それと最近の飽きれるばかりの商魂丸出しのやりかた・・・、もはや恋焦がれたあのカッコよかっ
たKISSはもういないのかなとさえ思ってしまう。

新録の往年の名曲
楽曲は悪いわけがない。
ライブで演奏される楽曲ばかりなので間違いない。
ほぼ原曲に忠実な演奏。
少しへヴィなサウンドになったかな。
それは恐らくリズム隊が以前よりくっきりした為だと思うが。
重く感じるのはそういう点があるのだと思います。
個人的には非常に好きなサウンドです。
更に特筆すべき点は「トミー・セイヤーやっぱり凄い!!」
ということですね。
巧い!!エースのギターを忠実に再現しつつ、トミーの色が存分に出ている。
ただ、外のレヴュアーさんも書かれているけれど、新曲を1曲でもいいから聴きたかった。
というのと、ボリューム的に少ないのかな・・と。
皆さんが感じられた「あれ!?あの曲入ってないの??」という感じは確かにあります。
Kiss初心者の方には入門編としては最適なアイテムだと思います。
それか、「KISSGOLD」をお奨めします。2枚組でボリュームはこちらの方が満点です。
新録の往年の名曲よりDVDの方が欲しくて購入した人も多いはず!!
伝説のライブが自分のライブラリに陳列するのはうれしいですよね。
この作品リリースを機会に再びワールドツアーで日本に!!
お願いします。

懐かしかったです
KISS←中学生の時大好きでした。
初めて武道館にライブを観に行ったのも
KISSの来日公演でした。
DVDを観ながらKISSに夢中だった頃を
ただただ懐かしく思いました。

出す意味が、分かるような/分からないような・・・。
現在のツアーメンバーで再レコーディングしたベスト盤。
ツアーで演奏されているヒット曲中心なので云わばコンサート前に「予習しておけ!」的な内容。
オリジナルと比べるとテンポを少々落としているのでヘヴィな印象に仕上がっている。
しかし、アレンジやSE、リバーブの効いてないサウンド作りは略オリジナルに近いので、
改めて再録する必要があったか疑問だ。
アレンジを敢えて変える必要は無いと思うが、サウンド作りは、多少変えても良かったのではないだろうか?
DVDの映像は、NHK『ヤングミュージックショー』で放映されたものに新たに3曲追加されているが、
♪メイキンラヴは何故か省かれている。
当日の収録は、昼夜2公演を収められたので放映とはアングルやカットが異なる箇所もある。
画質と音質は、オフィシャルとして発売されるには値しないが、マニアとしては嬉しい。
何れ、リマスターした完全版が発売されるのを切望したい!(音源は、当初『ライブインジャパン』として発売される予定もあった)
彼らのベスト盤を買ってみようと思われるなら、DVD目当てで無ければ過去のベスト盤をお薦めする。
日本先行発売なので欧米盤は、ジャケットが変わるのかしらん?

この作品は期待に応えうるものであるのか...
わざわざ、これだけの時をあけてニューレコーディングということの意義は...ということで、予約をして購入しましたが、極めて平坦な演奏。ALIVEの、あの絶叫、盛り上がりはなし。単に「歌っている」だけという印象の楽曲。残念ながら、新しい価値を創造していく音楽家の作品ではないです。
初回特典のDVDですが、KISS好きは、既に、KISSOLOGYは3作とも購入しているのではないでしょうか。
ビジネスマンでもあるミュージシャンたるKISSですが、折角、期待をあおるニューレコーディングが、これですか...という印象。
どこの部分が、新しい価値をと意図している楽曲なのでしょうか?